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令和3年度PTA委員選出について

日頃よりPTA活動にご理解・ご協力ありがとうございます。 例年通り、PTA委員選出に関する事前アンケートを実施いたします。アンケートは、メールメイトで配信いたしますので、3月28日(日)までに必ずご回答いただきますようお願いします。 各委員の選出ついては、回収したアンケート結果を基に、次年度保護者会にて決定いたします。

なお、事前アンケートで候補者が集まらなかった場合は、4月最初の保護者会にて話し合いを行い、委員を選出いたします。それでも候補者が出ない場合は、当日抽選を実施する可能性もございます。もし抽選となった場合は、当日保護者会を欠席されている方や、アンケートが未回答の方も対象となりますので、その旨ご了承ください。

お忙しいこととは思いますが、皆様の立候補を心よりお待ちしております。

各委員会の仕事について

学年委員会
  • 運営委員会への出席(代表のみ)
  • 各学年の親睦会(茶話会)等の企画/運営・・・各学年の教員と連携
  • 各学年担当行事の企画/運営
  • 各学年向けや担当行事に関するメールメイトの文書作成/配信
広報委員会
  • 運営委員会への出席(代表のみ)
  • PTA広報誌編集/発行
  • PTAホームページの運営/掲載・・・ホームページ管理人と連携
  • 学校行事/PTA行事の取材や原稿作成
  • PTA保護者からの掲載依頼記事原稿校正
候補者選考委員会
  • 運営委員会への出席(代表のみ)
  • 役員候補者選考に関する調整/文書作成
  • 役員候補者選考会の運営全般

 

※各委員の選出人数などの詳細は、下記リンク先をご確認ください。
令和3年度PTA委員選出
 

鷹校祭こぼれ話〜かつて「紫団」がありました。

数年前まで、鷹校祭の団カラーには“紫”がありました。
本日、卒業式を迎えられた6期生は懐かしいのではないでしょうか。
現5年生が入学した年度から「紫団」は「緑団」へ変更されたのですが、
この“紫”、武蔵野の地にとっては特別な色でした。

昔、武蔵野(三鷹市、武蔵野市)の一帯には紫草(ムラサキソウ)が自生していました。その情景は古今和歌集にも詠まれています。

書道部のみなさんによる揮毫。このHPのために、鷹校書道部らしい、元気で迫力のある漢字仮名交じり作品に仕上げてくれました!

紫の ひともとゆえに武蔵野の
草はみながら あはれとぞ見る

この“紫”とは紫草のことです。

紫草。花は小さくて可憐な白色ですが、その根はとても鮮やかな紫色で、抗炎症の薬効があるといわれています。

江戸時代になると、
この紫根で染められた紫色が大流行し、“江戸紫”と呼ばれるようになりました。
ちなみに江戸紫はJISの色彩規格では濃い青みの紫。
歌舞伎に登場する助六のハチマキが有名です。
現在のスカイツリーの『雅』のライトアップも江戸紫なのだそうです。

こうして武蔵野=江戸紫となり、
鷹校でも団カラーに“紫”が採用されることに。
ところが!です。
「紫団(しだん)」と「黄団(きだん)」がとにかく聞き間違えやすい!
1点を争うような体育祭では困ってしまう、となり、
「紫団」の代わりに「緑団」が新しく登場したのだそうです。

広報委員会による広報誌『鷹校』。平成27年度版の表紙には「紫団」が健在ですね。

“むらさき”は武蔵野の各所で発見することができます。
「むらさき橋」もそのひとつです。

三鷹駅を起点とする「風の散歩道」の途中にある橋。最初に紹介した歌が名前の由来となっています。

「風の散歩道」とは、三鷹駅南口から井の頭公園の手前の万助橋に至る散歩道で、石畳の歩道やガス灯風の照明がロマンチックです。
ジブリのキャラクターの標識も見つけることができます。

ポカポカ陽気の日、家族で鷹校周辺や武蔵野一帯の散策をされてはいかがでしょうか。
“むらさき”の他にもいろいろな発見があることでしょう。


編集後記
数年前に、PTAサークル『三鷹散策の会』で風の散歩道を巡った際、元代表・五十嵐さん(6期生)から「紫団と紫草」の話をうかがいました。今回の記事はその話を元に取材・構成しました。
PTAサークルには『三鷹散策の会』とコーラス『こーる・あんだんて』があります。どちらも保護者が楽しめるステキなサークルです。改めて紹介したいと思いますので、お楽しみに。

クラスTシャツに込めた想い

2020.9.18 活動発表会 晴れ!

鷹校祭の代わりとして大いに盛り上がった令和2年度の活動発表会。
成功の裏には、先生方の工夫と情熱がありました。
てるてる坊主やお弁当に込めた保護者のエールも大きかったことでしょう。
でもいちばんは、やはり生徒たちの頑張りでした。
今回は、その「装束」として、鷹校の団結力をより高めてくれた“クラスTシャツ(以下“クラT”)”を紹介します。

青、黄、赤、緑。
袖を通した瞬間からチカラがみなぎる!

鷹校祭(文化祭)では毎年すべてのクラTが展示され、生徒や保護者だけでなく来校者も気軽に人気投票に参加することができます。
今年度は、昨年10月24日〜11月2日にかけて、Classiを通して生徒による投票が行われました。その結果とクラT制作者が“クラTに込めた想い”をご覧ください。

人気投票結果

★前期生 1位3A 2位3D 3位3C
★後期生 1位4C 2位4D 3位6A 6C

【1学年】

1A 高久璃美「1Aとして唯一無二なTシャツにするためにクラスメイトの名前の頭文字を入れました」
1B 宮川美涼「担任の先生の担当教科が理科なのでフラスコをモチーフにしてデザインしました」
1C 谷口優花「学校のシンボルである“鷹”と赤の“鳳凰”を合体した鳥の羽と尾で“一C”を表しました」
1D 後藤美結 佐藤仁深「明るく仲が良い最高のクラスなので最高の思い出を作りたいと思いました」

【2学年】

2A 阿由葉洸太 紺谷唯斗「ALL STARのロゴと担任の相田先生の教科“数学”からヒントを得ました」
2B 髙久凛「吹き出しをモチーフに、燃える星は“闘志”、2Bの形を工夫してユーモア感も。かっこいいでしょ!」
2C 辻優朔「フタを開けてお湯を注いで3分待てばお腹も心も満たされる、そう、あれ、あれです!」
2D 三浦結衣「スプラトゥーンをイメージしました。フォントをゲームっぽくしました」

【3学年】

3A 佐久間小春「遠くからでも目立つようにフォントの色を工夫しました」
3B 一杉杏優花 中田美優「“3B”や担任の先生の名前“Fujiwara”をモダンぽくして目立つけれどシンプルに」
3C 三宅咲瑛子「コカコーラのロゴと担任の小久保先生の名前を組み合わせました」
3D 井上隼太「ロゴマークが緑のスターバックスのパロディならウケが良いかなと思いました」

【4学年】
※後期生の写真は「B A」「D C」の順番になっています。

4B 大西恵愛 岡崎萌果「4BとBearの“B”を掛けています。くまさんの表情をポップに仕上げました」
4A 上田慶「テーマは“傷”。完璧ではないという烙印さえも僕らの一部として新たに動き始めるための電源にしたかったのです」

4D 「各自の名前を入れることで個性を出し、休日のように楽しもうという意味をこめて“holiday”のネームを共通で入れました」
4C 坪内萌香 山下紗輝「4Cの写真を使い、唯一無二のTシャツにしました」

【5学年】

5B 若月志恩「黄色のユニフォームという制限の多い中で、皆の希望にそえるように頑張りました」
5A 宮内優樹「今話題の広島東洋カープのユニフォームをモチーフにしました」

5D 池田真菜佳「私達の魂をTシャツに映し出した。ただそれだけです」
5C 濱頭拓未「今年の世界大会で優勝したチームがモチーフ。縦と斜めのラインを組み合わせたかっこいいデザインです」

【6学年】

6B 土本 大澤「キュートなベアにアメリカンフラッグを合わせることでアメリカ風でスポーティに仕上げました」
6A 尾形莉子「エリー・ゴールディングの曲の歌詞を入れました」

6D 内海明里 井上穂香「“6期”と“ロック”をかけて、ハードロックカフェのTシャツをオマージュしました」
6C 兼坂琴「“うる星やつら”のフォントを手描きで再現しました」


いかがでしたか。
これ、ステキだな!というクラTはありましたでしょうか。
家庭内でもぜひ人気投票を行って楽しんでいただけたら、と思います。

陸上部 関東大会 第3位入賞〜PTA祝金の贈呈式

鴨下友織菜さん、おめでとうございます!

令和2年度第24回関東高等学校選抜新人陸上競技対校選手権大会(昨年10/24~25@正田醤油スタジアム/群馬県前橋市)で、5年生の鴨下友織菜さんが女子800mの部で見事第3位入賞を果たしました。
インターハイへとつながる大きな大きな一歩です。

その健闘を讃え、さる12月19日に金子PTA会長より祝金を贈呈いたしました。

左から陸上部顧問 坂口先生、鴨下友織菜さん、金子PTA会長、藤野校長先生

鴨下さんに、レースの感想と今後の抱負をうかがいました。
前期生のときには果たすことができなかった関東大会に出場できて、とても嬉しかったです。ただ、自分のレースができなかったという悔しさも残っています。
このようなコロナ禍で大会を開催していただいた方々や応援してくださった全ての方への感謝を忘れず、競技を楽しみながらインターハイを目指して努力をしていきたいと思います

今回また新たな課題を見つけたんです、と言う鴨下さん。再びの悔しさをバネに、決してあきらめない気持ちでこれからも挑み続けることでしょう。さらなる活躍に期待します。


編集後記〜終始にこにこと笑顔を絶やさない鴨下さんでした。その横で、彼女が自己ベストに及ばなかったことを我が事のように悔しがり、インターハイではきっと自分の走りができる!と我が事のように目をきらきらさせる藤野校長先生がとても印象的でした。