「PTA活動」カテゴリーアーカイブ

PTA文化事業「心の栓を開けてうたってみよう~Open Your Heart~」が開催されました

お正月気分も抜け三学期が始まった最初の土曜日、令和2年1月11日に、PTA文化事業「心の栓を開けてうたってみよう~Open Your Heart~」が開催されました。

「トークと実践で学ぶコミュニケーションツールとしてのうた」 講師は、シンガーソングライター・ボイストレーナーの狩野菜穂さんです。藤野校長先生の挨拶のあと、菜穂さん~nappoさんの自己紹介とともに楽しいトークが始まりました。

nappoさんは、京都府生まれ山口県育ち。小さい頃から歌が大好きでいつも歌っていたそうです。ご両親も歌好きで、お母さまと共に歌い、お父さまには発声の基本を厳しく教わったそうです。
高校受験は、歌いたいという気持ち一筋に、バンドを組めると情報のあった進学校を目指し見事合格を決めたそうです!「無理かもしれない…と言われると俄然燃える性格」はずっと変わらないとおっしゃっていました。
学生時代のお話は保護者にとって懐かしさ満載、皆さん笑いがとまりません。

ここからは、来場者全員立ち上がってストレッチ開始です。まずは姿勢が大事。肩幅に足を広げ「すっ!と真っ直ぐ」に立ちます。胸が開かないと良い声は出ない!とのこと。
nappoさんが校長先生の姿勢の良さを褒めます。校長先生は保健体育を専科としていらしたので体幹が鍛えられているのでしょう。

生徒たち数人が、ネクタイを外しシャツの裾をズボンから出し、動きやすい体勢を整えます。
⦁ 頭の上で手を組み、上に真っ直ぐ伸ばす。右に倒す→左に倒す。
⦁ 手を背中側で組み、ひっくり返す→体を前に倒す。
この動きで肩周り・胸周りをほぐします。

ボイストレーニングでは、
⦁ 息をたくさん吸ったら、同じ量を力強く吐き出す。
⦁ 息を吸って‟口を閉じて”息を吐きだす。あら不思議「ん~」と自然に音が出ます。
⦁ 今度は口を開けて息を出します。「あ~」と会場に音が響きます。

すかさずnappoさん「そうなんです!歌えない人なんていません。息を吸って、口を開けて息を吐きだすだけで音は出るんです!」と嬉しそうに話します。
今回のサブテーマ「Open Your Heart」の意味がちょっと分かった気がします。校長先生もおしゃっているように、恥ずかしがらずに、殻を破って楽しめばいいんです。

さあ、ストレッチ、ボイストレーニングをした後はいよいよ歌に声を乗せ、皆さんで歌ってみましょう!
今一度姿勢よくまっすぐに立ち「愛をこめて花束を」と「宿命」のサビの部分を、nappoさんのリードで歌います。

拍手!気持ちいいです、身体も心も温まりました。
この2曲を選んだ理由は何だと思いますかと、nappoさんが皆さんに聞きます。
一つ目は「気持ちがいい」からです。ストレッチをしボイストレーニングをした後は、驚くほどよく声が出ます。本当に気持ちのよいことです。
二つ目は、この2曲ともにリズムが楽しいから。リズムに乗り歌うことは、我を忘れます。
そして三つ目は、普段は口にする事がない歌詞を声に出して歌えるからです。「笑わないで受け止めて 本当の私を」「いつまでも そばにいて」…確かに普段は言葉にはしないと皆さん納得しています。しかしそれをあえて声に出して歌うこと、心をこめて歌うことで、歌ははじめて相手に届くそうです。清々しい気持ちになっていきました。

楽しい時間は本当にあっという間に過ぎていきます。
最後は、nappoさんが立ち上げた「南相馬&杉並トモダチプロジェクト」のテレビ取材のスライドを見せていただきました。

nappoさんは歌手としてデビューし、これまで沢山のアーティストへの楽曲提供やCMソング制作で活躍しています。子育てをしながらも精力的に活動する中、平成23年に東日本大震災が起きました。現在19歳になる息子さんが10歳の時のことでした。復興支援ボランティアとして歌をうたいに被災地に通ううちに、子供たちへの歌とダンスのレッスンを行うようになり「みんなのうた」を制作しました。その後、南相馬と杉並の子供たちを歌とダンスで繋ぐ「南相馬&杉並トモダチプロジェクト」を立ち上げ、平成28年には南相馬市に住所を移し、昨年、(株)LITTLE STARを設立しました。

スライドの中の子供たちは、生き生きと歌っています。レッスンのたびに会い、それぞれが帰るときにはまたね!と元気に言葉を交わしていました。真剣に取り組み励ましあい、ステージで笑顔で歌い踊る姿を見ると、様々な思いが交錯し涙があふれてきました。子供たち皆が、それを見守る大人たちが、一緒に歌い踊ることが大好きで、nappoさんが作ってくれた新しい出会いに心からの信頼と感謝の気持ちを抱いていることが伝わってきました。
nappoさんが、スライドの曲に合わせて歌います。子供たちの歌声と重なり、美しく広がっていきました。

宮内PTA会長からの花束贈呈とお礼の言葉により、PTA文化事業「心の栓を開けてうたってみよう~Open Your Heart~」は終了となりました。保護者約50名、本校生徒10名、小学生連れの方々も数名の参加で大変盛り上がりました。
生徒たちは、発声のより良いコツを教えてもらいにnappoさんから指導を受けていました。

ある3学年委員の方は、お子さんが小さい頃からnappoさんのレッスンを受けているそうで、今回のPTA文化事業の案となり実現したそうです。ストレッチで姿勢も良くなり、歌うことの楽しさを堪能することができました。3学年委員の皆さま、素晴らしい企画をありがとうございました。

狩野菜穂さんプロフィール
広島大学教育学部卒業。音楽ユニットTajaとして機動戦士ガンダムのテーマソングや挿入歌、また柴咲コウ、AAA、水樹奈々、ワルキューレ、King&Prince(菜穂名義)他、アーティストへの楽曲提供やCMソング制作などでも活躍中。
平成23年の東日本大震災を機に南相馬の子供たちと歌って踊る「みんなのうた」を制作。その後、杉並と南相馬の子供たちを歌とダンスで繋ぐ「南相馬&杉並トモダチプロジェクト」を立ち上げ、双方を行き来しながら同じ歌、同じダンスで子供達が一つの舞台を作り上げた。これまでに5回の本公演や、様々なステージを経て、平成28年より南相馬に移住。現在は福島浜通りを中心に「トモプロ」の活動をメインに続けている。令和2年3月に第6回公演を「座・高円寺」にて上演予定。

 

PTA前期課程校外研修会が開催されました

~ファンケル銀座スクエア館内見学ツアーとランチ(ギンザ ルーツ トウキョウ)のひととき~

11月21日(木)秋晴れの早朝、総勢80名で前期課程校外研修会に参加しました。

銀座の一等地にある「ファンケル銀座スクエア」で、まず校長先生より「教師と保護者、そして生徒が仲の良い学校です」とご挨拶を頂きました。その後6つのグループに分かれて館内見学がスタートしました。

入口からのぞく限りでは、よくある化粧品やサプリメントが並ぶ店舗のようです。驚いたことに、10階建てのビルの中にはイベントスペースや予防医学ミュージアム、ジュースバー、レストラン、研究室など様々なものがありました。その一部を紹介します。

まずは体力測定コーナー。ここでは握力・前屈・垂直飛びなどの昔ながらの体力測定だけでなく、脳年齢チェックやストレス診断などが出来ます。靴を脱ぎ、真剣に体力測定に取り組んでいる方。パソコン画面を見つめ、ストレスチェックしている方。あちこちで嬉そうな声や、がっかりしたため息が聞こえてきます。

健康であり続ける為には運動が必要です。なにより予防が大事とのこと。

さて頭と体を使った後はサプリメントドリンクコーナーでほっと一息。芸能人も訪れている様子ですよ。

普段は開放されていないテラスガーデン付きのフロアを、特別に見学させて頂きました。この時期はクリスマス一色。テラスにはブルーを基調にしたツリーがあり、室内は海を感じさせる装飾でした。音楽イベントをはじめ、季節毎にさまざまな催しがされているので、ご興味がある方はぜひいらして下さいね。

このフロアでは、肌にストレスを与えない無添加の重要性などの説明を受けました。防腐剤による肌ストレスが老化に関わること、化粧品の容器になるべくお金をかけずにその分中身に重点を置いていることなど、とても興味深い話を聞くことができました。

化学式のようなオブジェや測定ルームからは、サイエンスに真摯に取り組む企業の姿勢をうかがい知ることができました。

香りと脳についても研究を重ねていて、「記憶力」に効果的な香りも開発しています。試してみると清々しい香りで商品化もされています。学生である子を持つ親として、とても関心を持ちました。

見学ツアー終了後は自由時間もあり、気になったフロアをもう一度訪れたり買い物をしたりして楽しみました。

ツアーガイドをしていただいたスタッフの方は、自社製品に対する熱い想いがあふれていました。製品をよく知るために勉強し、自身の体験も交えながら魅力を伝えていただきました。

ファンケル銀座スクエアから10分ほど歩いたところにある、大人の雰囲気のイタリアンレストランです。

山本副校長先生の乾杯の音頭のあと、楽しいランチが始まり様々な話題で盛り上がりました。先ほど訪れたファンケル銀座スクエアの話、学校行事の話、部活動の話…。話題には事欠きません。ほとんどが初対面の方でしたが、とても楽しく話が弾みました。

「知り合いと予定が合わない」「1人で参加するのはどうかしら?」と考えていらっしゃる方、来年の前期課程校外研修会に参加されてみてはいかがでしょうか?普段はなかなか交流することができない他学年の保護者の方々とも交流ができます。

藤野校長先生、山本副校長先生、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

2学年委員のみなさん、企画、手配等々本当におつかれさまでした。ファンケル銀座スクエア、ギンザ ルーツ トウキョウともにとても楽しく、有意義な1日を過ごすことができました。ありがとうございました。

「学校と語ろう会」が開催されました

2019年11月16日、本校舎にて「学校と語ろう会」が開催され、63名の保護者が参加しました。

PTA会長、校長先生のご挨拶に続き、「授業体験会」(社会・数学・英語)が行われました。

【社会】
「言語を通してヨーロッパの民族・文化の地域性を知る」というテーマの講義でした。ヨーロッパには数多くの言語がありますが、似ている言語をグループ化することで、民族・文化の地域性がわかる、というお話です。文字の多様性についても触れ「みんながよく使う “(;´Д`)”の口の部分はロシアのキリル文字だよ」と言うと生徒も「へえ~!」と驚くそうです。授業中の反応がとても良いのが三鷹生の素晴らしいところ、と校長先生もおっしゃっていましたが、その反応を引き出すために、先生方は様々に工夫をされているのだと感じました。

【数学】
「数学が苦手だった人?」という先生からの質問に、多くの保護者が手を挙げました。しかし、水の入った容器やブロックを使って説明を受けるうちに「なるほど~」と自然に引きこまれていきました。数学に対して苦手意識をもつ前の中1、中2の時期に、こうして道具などを使って確かめることを繰り返すことで、「理屈がわかると面白い」という感覚をつかめる授業を心がけているとのお話でした。

【英語】
「現在進行形」が授業のテーマでした。保護者同士がペアを組み、お互いの得意なスポーツや楽器について質問し合ったり、リスニング教材を聞いて音読をしたりと、テンポよく授業が進んでいきました。普段の授業も4分の3はこうした活動に充て、4技能のうち「読む、聴く、話す」の3技能をまんべんなく使うことを意識されているそうです。大学入試の英語外部試験導入が問題となっていますが、今から各技能をバランスよく学んでいる様子を知り、とても心強く感じました。


体験授業の後は講演会が行われました。

副校長先生
副校長先生による「東京グローバル10の取組について」の講演では、
①世界を舞台に活躍できる高い英語力の習得
②対話を通じた国際理解の深化
③リーダーとしての素地を育む環境と機会の提供
の3つの視点から展開している様々な事業をご紹介いただきました。

オリンピック・パラリンピック担当
「パラリンピック競技応援校の取り組みについて」の講演では、障害者に対する知識の習得だけでなく、実際の体験や活動を通して「真の共生社会の実現」を目指す活動についてご紹介いただきました。

どちらも本校の基本理念である「思いやり・人間愛(ヒューマニティ)を持った社会的リーダーの育成」に大いに役立つ取り組みだと感じました。改めて良い学校に入れたことを嬉しく思います。

最後に東京都教育委員会から発信されている「都立学校魅力PR動画『まなびゅ~』」についてのご紹介がありました。本校の学校紹介動画を見せて頂きましたが、大変素晴らしい内容です。皆様もぜひご覧ください。

「三鷹中等教育学校」PR動画はこちら

↓↓↓↓↓

https://tokyodouga.jp/KxgzZ_g9t2A.html

PTA後期校外研修会が開催されました

令和元年11月28日(木)に、5年生の学年委員の皆さんが企画してくださったPTA後期バス研修が開催されました。

当日は小雨の降る朝の冷え込みの中、京王線調布駅広場口から徒歩4分の調布市文化会館たづくり前に8時15分に集合。2台のバスで山梨県へ向かいます。

外は冬のような寒さでしたが、バスの中は暖かく快適です。出発後は学年委員さんの挨拶に始まり、参加者全員にマイクを回しての自己紹介をしました。1号車には藤野校長先生、PTA宮内会長、6年生の保護者と4・5年生の保護者が乗車。こちら2号車には4・5年生の保護者が乗車しました。

皆さん楽しくおしゃべりする中、バスは順調に中央道を進み、高尾をすぎると山々の紅葉のなごりも薄曇り空に浮かんできました。時間通りに最初の目的地の山梨県立リニア見学センターに到着しました。

リニア見学センターは、昭和37年から研究が開始された、JR(旧国鉄)によるリニアモーターカーの開発の歴史を学べる博物館型見学施設です。

平成15年に世界最高速度を記録した実物の車両に出迎えられ、その車両内も見学できます。リニア開発の歴史のほか磁気浮上走行体験、リニアのしくみの体験学習、超電導リニアの実験解説、リニアと山梨の未来のジオラマなど、盛りだくさんでした。

そろそろ見学が終わる頃、「集合写真撮ろうよ」と藤野校長先生。今回は集合写真は撮らず見学中心にと考えていましたので、急遽皆さんに集まっていただくことになりました。校長先生はおもむろに試着用の制服を着こみ「これ一度着てみたかったんだよ!」と嬉しそうです。とてもお似合いです、校長先生!

さて暖かなバスに乗り込み次に向かう先は、お待ちかねのほうとう作り体験です。ほうとう目当てで参加を決めた方々も多数いらっしゃいました。小一時間で到着したのは笛吹市の「踊る♪ほうとう学校」江戸屋さん…。祝入学とありますが?

踊る♪ほうとう学校の「ぜっ校長」先生のご挨拶で入学式が始まり、学校目標である「ほうとうを楽しく作っておいしく食べましょう」や教育目標の説明を受け、無地の新聞用紙でできている「老化防止帽子」をかぶり、3人ひと組になり作業しました。

移動中のバス内で説明を受けたこの帽子は、江戸屋さんご近隣の80代の方々で折って作っているので、「老化防止帽子」と名付けたのだそうです。ひらがな、カタカナで自分の名前やニックネームを書きました。「ぜっ校長」先生はとても気さくにあっちゃん、ユーちゃんなどと呼びかけてくれました。

さあいよいよ、音楽をかけて踊りながら、ほうとうのタネを足で踏んでこねていきます。順番に交代で踊りながら…。「ぜっ校長」先生の巧みなトークと参加者皆さまのノリの良さとで、次第に笑いが止まらなくなりました。「ぜっ校長」先生はまさにぜっこうちょうです!

生地はあっという間に平たくなりました。麺類には加工デンプンという食品添加物を加えるとたちまちコシが出るそうですが、ここでは自分たちの足で踊りながらよく踏み、コシを出すことに挑戦しました。

台に打ち粉をし、綿棒で平らにのばしていきます。踊っているうちに何をしているのかわからなくなりかけましたが、ほうとうをこしらえているのでした。皆さん、笑いと笑顔が絶えませんが真剣でした。「ぜっ校長」先生は各班に指導に回ってくれました。

平らになったタネを蛇腹にたたみ、それぞれ好きな幅に包丁で切っていきます。「様々でいいんです!」と「ぜっ校長」先生。
見た目がほうとうに近づいてきたら、いきなり空腹感が増してきました。早く食べたいです。

江戸屋さんでは入学予定が入ると前日からだしを取るそうです。当日そのだし汁で根菜を煮込むところまで用意してくださいました。そのだし汁で、今こねて切ったほうとうを茹でていただきます。
汁がフツフツしてきたら順番に野菜を入れて、ほうとうを入れます。良い香りに待ちきれませんが、蓋をして待ちました。

山梨産の麦の入った味噌をとき入れ完成です!

「ぜっ校長」先生は、踊る♪ほうとう学校への入学企画を立ててくれた5学年委員皆さまに感謝の拍手と、日直を命じました。
学校ですもの、皆さまで「いただきます!」

江戸屋さん名物の白ごまどうふ、紅いもごまどうふ、いちごごまどうふにおにぎりもつきました。踊って笑って、こねて…待ちに待ったほうとうです、美味しいに決まっています、皆さんおかわりしていました。

藤野校長先生が代表し、「ぜっ校長」先生から一人一人への修了証書を受け取りました。5学年委員皆さん、素敵な企画をありがとうございました!

最後に校歌を全員で歌います!さんぽ、の音程で、「ぜっ校長」先生がリードしました。本当に笑いが絶えず、楽しく美味しい時間を過ごしました。

お土産にほうとうをいただきました。もちろん、味噌もごまどうふも欲しくなりました!
お土産を買う皆さんの長蛇の列の中、「ぜっ校長」先生はごまどうふの試食も勧めてくださるのでした。
江戸屋商店はなんと創業が天保3年、およそ約180年前からの老舗のお店なのだそうです。
「踊る♪ほうとう学校」は、5年前から始めたと聞きました。
山梨の郷土食、ほうとうの素晴らしさを伝えていくことも「教育目標」のひとつに掲げていました。

踊る♪ほうとう学校で盛り上がり過ぎて時間が押し気味となりました…。
次は皆さんご存じ「信玄餅」で有名な桔梗屋さんへ。到着早々皆さん吸い込まれるようにお買い得コーナーへ直行。
別棟に通常のお土産用の商品、喫茶コーナーもあり、それぞれのお買い物を楽しまれていました。

桔梗屋では信玄餅の製造ラインをガラス越しに見学できました。
お馴染みの信玄餅がコンベアで運ばれながら手早い作業でどんどん仕上がっていきます。
見入ってしまいました。

あっという間に帰りの時間。
帰りは2号車に藤野校長先生に移動していただきました。
お疲れのはずですが、子供たちの学校での様子をたっぷりお話しして頂きました。

後期校外バス研修会は、例年5年生の学年委員さんが全て計画してくださいます。今年度はどのように企画を検討したのかお聞きしましたら、なんと委員のメンバーに旅行会社勤務の方がいらして、その方の発案により皆さんで協力して企画されたそうです!大変素敵な研修会でした。盛りだくさんの楽しい1日を過ごすことができました。5学年の委員の皆さんありがとうございました。
また、お忙しい中、朝早くからご一緒いただきました藤野校長先生、ありがとうございました。