カテゴリー別アーカイブ: 生徒活動

吹奏楽部紹介

吹奏楽部は、前期課程生53名、後期課程生18名、計71名で活動しています。本部の3大イベントは夏のコンクール、冬のアンサンブルコンテスト、春の定期演奏会で、文化祭はもちろん地域行事にも積極的に出演しています。8月の高等学校吹奏楽コンクールでは3年連続で金賞を受賞しました。

活動日は前期課程生が原則平日3日と土日の1日、後期課程生は平日4日と土日のどちらかです。

部訓は「礼儀」「清潔」「時間厳守」の3つを掲げ、日々練習しています。前期課程生・後期課程生が一緒に活動しているため、学年を問わず繋がりが強いのも良いところです。

秋の予定は、ウィーンから来日した木管5重奏団との国際交流特別コンサートや、学校説明会での演奏、地域のイベントのオープニング演奏、三鷹市吹奏楽の集いの出演、高等学校文化祭地区音楽会、アンサンブルフェスタ、アンサンブルコンテスト(中学・高校)と盛りだくさんです。

平成30年3月25日(日)には三鷹市公会堂光のホールにて、第33回定期演奏会を開催します。入場無料です。詳しくはホームページに掲載しますので、ぜひお越しください。

【 原稿 : 吹奏楽部部長 】

部活支援金の贈呈(テニス部)

テニス部に部活支援金の贈呈が行われました。

テニス部では3年生の津田新之助君が、8月3日から8日にかけて有明テニスの森公園で行われた第70回関東中学生テニス選手権大会(個人の部)に出場しました。

この大会前に「全国にも出場できるように頑張りたいと思います」と意気込みを聞かせてくれた通り、津田君は見事ベスト16に入り、8月21日から24日にかけて沖縄県で開催された第44回全国中学生テニス選手権大会(個人戦)への出場を果たしました。

これを賞し、9月2日(土)、校長室にて内海PTA会長よりテニス部に部活支援金が贈呈されました。

全国大会では残念ながら1回戦敗退でしたが、津田君は「全国のレベルを体感でき、自分のテニスに自信が持てました」と目を輝かせながら話してくれました。また、今後の目標について、「海外にも視野を広げて、練習に励みます」と強い意気込みを示してくれました。

引き続き津田君の更なる活躍を応援したいと思います。

 

 

水泳部(後期)西東京大会・三多摩大会を終えて

シーズン真っ盛りの水泳部は、今年の夏も前期・後期そして男女一緒に仲良く部活動に取り組んで来ました。多い日には午前・午後の練習を合わせて12㎞泳ぎ、体力をつけました。
また、例年通り、調布中学校との合同練習も3回実施しました。三鷹高校水泳部OBで、現調布市立調布中学校水泳部顧問の山下先生の御指導のもと、お互いを高めあいながら、厳しい練習を乗り越えることが出来ました。恒例の混合リレーでは、合同練習の締めくくりとあって、応援にも熱が入っていました。

そして、後期生は夏休み中、下記の2大会に出場しました。

◆西東京大会 8月12日(土)13日(日)於:都立東大和南高等学校
多摩地区の公立高校が参加できる大会で、学校毎に合計点を競う団体戦もあります。
男子6名女子1名で参加した三鷹中等は、男子の部で10位入賞を果たしました。40校を超える参加校、100人近く部員のいる学校が多い中、男子6名での10位入賞は素晴らしい成績です。本人たちが一番驚いたようで、表彰式で学校名を呼ばれ、口をポカーンと開けてしばらく見つめ合っていました。これは団体・個人種目、そして応援と、すべてを頑張った結果です。仲間の決勝進出を願い、結果が貼り出されるまでボードの前を離れなかった姿や、結果を聞いて満面の笑みで喜ぶみんなの姿を見て、本当に感動しました。
主な成績は以下の通りです。

■男子400mメドレーリレー 10位(須之内・安武・宿谷・清水)
■男子200m平泳ぎ 1位 宿谷(4年)
■男子400mフリーリレー 10位(安武・松本・清水・宿谷)
■男子200m個人メドレー 7位 須之内(5年)
■男子100m平泳ぎ 3位 宿谷(4年)

◆三多摩大会 8月24日(木)於:東京工科大学
強い日差しの中、屋外50mプールで競技が行われ、男子6名女子1名で参加しました。夏休みも終わりに近く、レースの合間には夏休みの宿題にみんなで取り組んだり、時には問題を出し合ったりと、応援はもちろんのこと、待ち時間中も学年・性別を超えて仲の良い様子を垣間見ることができました。
主な成績は以下の通りです。

■男子100m平泳ぎ 3位 宿谷(4年)

9月には前期生は「学年別大会」、後期生は「都新人戦」「長水路大会」、そして前期後期一緒に「三鷹市民大会」に出場予定です。真っ黒に日焼けした子供たちがキラキラした笑顔で試合に臨む姿を観るのが楽しみです。

【 投稿者:水泳部4年生保護者 】

 

文学座講師による演劇ワークショップを開催しました!

7月27日、演劇部では、文学座座員の植田真介さんを講師に迎えた演劇ワークショップを開催しました。演劇部員9名が参加し、保護者も参観させていただきました。植田さんは、舞台やテレビのほかアニメの声優としても活躍されている方です。

ワークショップの前半は、「緊張と集中」というテーマで実践を交えた講義がありました。「(よいパフォーマンスをするために)プラスの方向に緊張感を高める、そのためには自分ではなく周りに意識を向けることが大事」だというお話は、とても興味深いものでした。

後半は、3人ずつのグループにわかれて『よていひょう』(アーノルド・ローベル作)という短い物語の朗読劇をつくり発表しました。どのグループも、後期生が中心となり限られた時間内に劇をまとめていて、さすがだなと思いました。植田さんからは、「常に観客がいることを意識し、観客の興味が持続するようにテンポを変えるとよい」とアドバイスいただきました。それを踏まえて再構成した劇を発表して、ワークショップが終了しました。3時間のプログラムでしたが、あっという間でした。子供たちは意欲的に参加しており、今後も継続的にこのような機会を持てたらいいなと思いました。

プロの講師による指導を受けられたことは、子供たちにとってとても貴重な経験になったと思います。企画から文学座や学校との交渉まで一切を引き受けてくださった5年生保護者の谷口様、学校での開催にご尽力いただいた顧問の永田先生、齋藤先生に、厚くお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

※ワークショップ開催については、学校のホームページにも掲載される予定です。そちらも併せてご覧ください。

[ 投稿者:演劇部部員保護者 ]