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平成29年度 入学式

満開の桜咲く4月7日(金)、平成29年度 第8回入学式が行われました。

🌸🌸🌸吹奏楽部の演奏と参列者の拍手に迎えられて新入生(8期生)入場🌸🌸🌸

1年A組

1年D組

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸入学許可🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸


各クラスの担任から一人ひとりの名前が読み上げられ、最後に校長先生より入学許可を頂きました。
以下に頂いた祝辞や新入生代表の言葉を簡単に紹介します。

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸校長式辞🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸


失敗経験を味わい、それを糧として成長してほしい。失敗をするということが人間を育てる。最善を尽くした結果、成功もし、失敗もするであろう。数多くの失敗を踏まえた経験を重ねることで人の痛みを知り、勇気を持って次に向かって一歩を踏み出すことのできる真のリーダーになってほしい。

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸東京都教育委員会挨拶🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸


皆さんには本校で多くの先生や友人と出会い、毎日の部活動や授業、学校行事などに積極的に取り組むことで、未来を切り開くために必要な力を培い、夢や目標の実現に向けて切磋琢磨していくことを望んでいます。

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸PTA会長からの来賓祝辞🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸


新入生の皆さんはそれぞれが素晴らしい可能性をもって、選ばれてここにいます。学校生活の中で、喜びも苦しみも分かち合える友を見つけ、信頼できる先輩や先生を見つけてこの六年間を有意義に過ごしてください。

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸新入生代表 松永さんの生徒宣誓🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸


三鷹中等教育学校での日々の生活を通して自分が本当にしたいことをみつけたいと思っています。私が学習するときに大切にしたいことは、多くのことに興味を持ち、吸収することです。そのために分からないことをチャンスだと思い、質問したり発言したりしたいです。また、新しい仲間達と協力して充実した六年間を過ごしたいです。

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸担任紹介🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸参列した新2年生全員による校歌紹介🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸閉式の辞🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸
 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸新入生退場🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

1年B組

1年C組

新入生のみなさん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
たくさんの出会いを経験し有意義な鷹校生活を送ってください。
最後になりましたが、新1年生を教室へ誘導したり、保護者の方の受付をしてくださった3年生ボランティアのみなさん、会場の設営、教室の準備をしてくださった2年生のみなさん、ありがとうございました。💐🎉

🌸2年生が新入生のために描きました🌸

💐A組🎉

💐B組🎉

💐C組🎉

💐D組🎉

前期修了式

平成29年3月24日(金)全体修了式終了後、体育館にて前期課程修了証授与式が行われました。

《5期生(3年生)の入場》

《開式の辞》

《校歌斉唱》

《修了証授与》

担任の先生から1人ずつ名前を呼ばれ起立し、各クラスの代表が授与されます。

《校長式辞》

「5期生の皆さんにイギリスの詩人の言葉を贈ります。
『若き日はバラを摘め』~美しいバラの花には棘がある。摘もうとすると棘で指先が傷つく。しかし若いうちなら棘の傷など舐めておけばすぐ治る。だから傷つくことを恐れずに美しいバラを摘みなさい~
若い時には自分のしたいことや欲しいと思うものに、危険を恐れずに勇気を持って挑戦することが大切なのです。
若者の特権はすぐに傷が癒されることです。
『若き日はバラを摘め』
それができるのは皆さん、人生において、今という一瞬なのです。」
「光り輝く君たちへ。
君たちが体感した日本の伝統文化。その奥深さは計り知れない。受け継いできた人たちの思いが詰まる匠の技や、伝統行事は海外でも共感を呼んでいる。世界に通ずるこの想いを君たちは自分のがま口に入れ風呂敷に包んで海を渡って欲しい。
 光り輝く君たちへ。
君たちが出会った優れた人たちを見習い、向上心を持って刺激しあえる友人を大切に、それが星座のように光り輝く君たちの高校生活を作る。
卒業式で会おう。3年後を楽しみにしています。」

《表彰》

体育優良生徒

産業教育振興会

皆勤賞

《三年生代表の言葉》

3年D組松岡さん
「この3年で素晴らしい思い出や、自身の糧となる学びなど、本当に多くのものを得ることができました。私は自分をしっかりと持つこの学年が大好きです。
この3年間で学んだことを心に刻み、今までよりさらに学年一丸となって後期課程を歩んでいくことを誓います。」

《生徒合唱》

大地讃頌

閉式の辞の後、5期生は退場しました。


その後、「会場壁面に掲示していますお子さんの自画像を見つけ、お持ち帰りください。自画像の裏面には保護者の方に向けてのお手紙がついております。」とお話が。

どの自画像も大変素晴らしいもので、だいたいどの子のものか分かるほどでした!

クラスに戻った5期生は、担任の先生から修了証を受け取り、先生には学年委員の方からお礼の品と花束をお渡しし、3年生最後のHRは終了しました。
色々と準備をしてくださった学年委員の皆様、本当にありがとうございました。



5期生の皆さん、前期課程修了おめでとうございます。
後期生としての活躍を楽しみにしています。

最後になりましたが、担任の先生をはじめ、ご指導くださいました全ての先生方、本当にありがとうございました。

今後ともご指導よろしくお願いいたします。

前期(第3学年)球技大会

前日までのポカポカ陽気から一転、肌寒い雨となった3月21日、3年生の球技大会が行われました。雨天のため3競技(バレーボール、バスケットボール、ドッジボール)に減らし、すべて体育館での実施となりました。
3年生は、球技大会開催にあたり実行委員を中心に、企画から運営まですべて生徒たちで行いました。

ドッジボール以外は総当たり戦のため、かなりタイトなスケジュールに。これで時間通りに行うことができるのでしょうか?

試合終了時刻が近づくと次の試合の呼びかけを行い、サクサクと試合を進めていました。

■バレーボール(男女混合6人制)
サーブ&レシーブともになかなか難しい様子で、空振りありホームランありでラリーが続かないながらも、爆笑連発で楽しく盛り上がっていました。優勝はC組でした。

■バスケットボール(男女別)
どの生徒も時間いっぱいコートの中を駆け回り、白熱した試合が繰り広げられていました。3点シュートを決めた生徒もいて、応援にも熱が入っていました。優勝は男子B組、女子A組・C組でした。

■ドッジボール(男女別・クラス全員参加)
高いパスを送り合い、タイミングを見計らって相手を一撃!クラス全員参加の競技だからか、一番盛り上がっていました。優勝は男子A組、女子C組でした。

****総合優勝はC組、準優勝にはA組が輝きました。****

小島先生からは、
「企画段階からスケジュールに無理があるのでは、と不安を抱えてこの日を迎えました。雨天のため体育館のみのプレイになったことで、大幅に遅れることもなく行えたのではないかと思います。
1年後には、すべての行事を中心として企画・運営することになり、その時には中1のことも考え、伝えなければならず、今回の球技大会ではその課題が見えたと思います。今回、実行委員ということでなく、協力してくれた人がたくさんいました。今後の行事等も、委員長として引っ張ることだけでなく、協力することも大切ということを忘れずに取り組んで欲しいと思います。」
と、期待するからこその厳しさが窺える講評をいただきました。

3年生のプレイは取材している側も写真を撮る手が止まり、「すごい!!」と声をあげたり見とれたりすることがしばしばありました。特に男子バスケットボールのドリブルでフェイントしながら抜いていく姿や、ゴール前で高いジャンプでボールを阻止する姿は圧巻でした。
そして、あるクラスの男子生徒が、最初から最後まで声をからしながら替え歌で応援しているのも印象的でした。その声が周りを巻き込んで大きな声援となり、とても良い雰囲気でした。
この雰囲気を後期になっても持ち続け、さまざまな行事を盛り上げてくれることを期待します。

卒業式第2部

 

厳かな卒業式の後は、お楽しみの第二部の始まりです。
今年のテーマは《アナムネーシスとカタルシス》
お揃いの赤いパーカーを着た卒業対策委員の掛け声で開幕です!

オープニングはバンド演奏♪
大ヒット映画『君の名は』の主題歌や、流行の曲を次から次へと繰り出します。
受験が終わった開放感からか、観客も手にはサイリウムを持ち大盛り上がりです。


音を聞きつけた他学年の生徒も遠くから鑑賞です。

三鷹の花形「Riceball」のチアダンスと、6年有志のクールなダンス。かっこいい!

続いてはMr・Ms三鷹・その他趣向を凝らしたコンテストが盛りだくさん!

お世話になった先生方と部活のスライドショーが始まりました。
先生は今年度あちこちで踊られた『恋ダンス』を披露します。

その後漫才と続き、生徒達の笑い声が会場に響きます。三鷹生は多才ですね!


『今だから言えること』
ずっと聞きたかった・言いたかったことを打ち明けるコーナーです。
生徒の質問に答える先生もいらっしゃいました。
信頼感が伝わる微笑ましい一コマです。

二期生6年間の思い出スライドショー。卒業対策委員渾身の大作です!

今までお世話になった先生もたくさん出演。懐かしい面々に歓声が上がります。

なんと最後にはビデオに出演してくださった前期課程の先生がステージに登場です!幼くて可愛かった生徒達の成長に、涙でスピーチができない場面も…
保護者の方々も涙を拭っていました。

受験の時には大変お世話になり、除夜の鐘も生徒達と一緒に聞いたという進路指導部の田中先生にお礼の言葉を贈ります。

最後は担任の先生へ2期生全員で『仰げば尊し』の合唱と、お礼の言葉・プレゼントの贈呈です。
その後担任一人一人から卒業生に向けてはなむけの言葉が送られました。生徒達は皆背筋を伸ばして真剣に聞いていました。


ちなみにテーマの《アナムネーシスとカタルシス》はD組担任の冨田先生が考えられたそうです。倫理に関する深い意味があるとのことで、詳しく知りたい方は調べてみてください。

★★

名残惜しい雰囲気の中で、第二部は終了しました。
今年は東日本大震災から6年目にあたる3月11日に行われたこともあり、2時46分には黙祷をしました。大事なことを受け継いでいこうという三鷹の精神を二期生に感じました。

第ニ期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
これからのご活躍を心よりお祈りしております!

★★

【卒業対策委員長より】
協力してくださった皆様、ありがとうございました。二期生の皆が、6年間の思い出のラストページとして今日を楽しめたら幸いです。

★★

短期間での準備はさぞかし大変だったと思います。卒業対策委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。​