「学校行事」カテゴリーアーカイブ

令和元年度 第61回 鷹校祭③ フィナーレ編

閉会式後、恒例のフィナーレが後期生と先生方で行われました。
出演グループ(順不同)をご紹介させて頂きます。

<バンド>
タルトレット、テトラポット、Wind break、オーキードーキー

しっとり聴かせてくれるバンドや圧巻の熱い思いが伝わってくるバンドなど、どのバンドもそれぞれの個性がキラキラ輝いていました。
ステージと客席が一体となって音楽を楽しむ姿は感動的でした。

<ダンス>
Cherish×miel、FGHQ、かみやーず、パーリーwith B

キュートな女子グループに、華やかな男女のグループに、クールな男子と先生のグループ。その踊る姿は素敵過ぎて、見とれてしまうほどでした。

<漫才>
アルケー、羅生門

本格的な漫才に心から笑わせて貰いました!

・・司会の二人・・
息の合ったスムーズな進行で会場をまとめていました。

そして最後は・・グランドフィナーレの恒例!花火大会!

・・最後に・・
学校生活のメインイベントの一つ、文化祭。今年も無事迎えることができました。
直前の大型台風到来など、思いがけない事態に準備が難航することもあったようですが、初日から沢山の方にご来場いただき、会場はどこも大賑わいでした。堂々と構えたアーチや整然と掲げられた垂れ幕、創意工夫を凝らした展示や催し物、練習を重ねた演劇や発表…いずれも力作揃いで、あちこちで長蛇の列ができていました。1学期からコツコツ準備練習を重ねてきた生徒の皆さんの努力の結果ですね。「何事にも全力で取り組む」鷹校生の計り知れないパワーを見せていただきました。
また、一人二役で大忙しだったり、朝自主的にゴミ拾いをしたり、と関わり方は様々ですが、一人一人が役割と責任をもって、積極的に文化祭に関わっている姿勢が大変印象的でした。鷹校祭は皆が主役なのだなあと思いました。

フィナーレでは創立10周年を記念したスペシャル10連発花火が打ち上げられました。夜空に耀く大輪の華々を見ながら、この楽しかった二日間とそこに至るまでのあれやこれやを思い出し、各々が『有頂天』になったことでしょう。(大歓声が上がる中、炎色反応について語りだす子もチラホラいたようですね。やるなぁ鷹校生…)

楽しい時間をありがとうございました。本当にお疲れさまでした!

令和元年度 第61回 鷹校祭② 閉会式・結果発表編

興奮冷めやらぬ中、令和元年度 第61回 文化祭の閉会式が始まりました。
まずは、文化祭実行委員の映像班の生徒達による映像を鑑賞し、文化祭の準備から当日の様子までをまるで一つの物語を観ているかのように、振り返りました。

そして、次はいよいよみんなが待ち構えていた、来場者や在校生による最も良かった団体に投票される恒例のコンテストの結果発表と表彰が行われました。
各部門の投票結果が発表されるたびに、体育館は歓声とどよめきに包まれました。
その結果を下記にご紹介いたします。

「クラスTシャツ部門前期」
第1位 3年B組

「クラスTシャツ部門後期」
第1位 4年D組

「垂れ幕部門」
第1位 6年C組

第2位 5年B組

第3位 4年D組

「演劇部門」
第1位 3年D組
第2位 3年C組

「一般団体部門」
部活動や同好会などが対象です
<総合優勝>
吹奏楽部

<準優勝>
鉄道研究同好会

<第3位>
チアダンス部

「クラス団体部門」
<総合優勝>
5年B組「マリオめいろ」マリオの世界が迷路となって鷹校祭にやってきた!

<準優勝>
4年C組「鷹Tube」鷹Tubeの上映 鷹校の生徒はどんな人達なんだろう?

第3位
6年C組「縁日」子供から大人まで誰もが昔懐かしい遊びの数々を楽しめます

続いて・・文化祭実行委員長の挨拶です

文化祭実行委員長からの「今回の文化祭、楽しかった人!」という問いかけに「はーい!」という明るい返答の後、今年度の文化祭の来場者数の発表がされました。

「今年度の文化祭の来場者は7795人。去年より493人増えました!」と発表され、大きな拍手が鳴り響きました。
「どのクラスや団体も全て素晴らしいクオリティの作品や発表が出来たからこそ、今年の鷹校祭のテーマである『鷹舞って有頂天』の瞬間が皆さんの中であったのではないかと思います」との委員長の言葉に、鷹校生達が鷹校生としての誇りをもちながら、全力を尽くして文化祭を盛り上げた姿が目に浮かびました。

また、準備の期間中に度重なる暴風や台風に見舞われた事に触れ、「それにも関わらずこのように皆さんに良いと思ってもらえる文化祭を終える事ができ、文化祭実行委員一同とても嬉しい思いでおります」という言葉から、沢山の出来事を乗り越えながら、やり遂げた達成感に満たされている事が伝わり、胸が熱くなりました。

そして、「鷹校祭はまだ続きます。文化祭を楽しめた人はもっと次の行事も盛り上げて、また楽しめるような鷹校祭にしていきましょう!」という次週に行われる予定の体育祭に向けてのメッセージと、先生方を始め、保護者と生徒のみんなへの熱い感謝の思いが伝えられ、委員長としての挨拶が締めくくられました。

そして・・藤野泰郎校長先生から

「今回の文化祭、委員長が言った通り、様々な事がありました。大変な準備だったと思いますが、来てくれた人達がみんないい顔をして帰ってくれました。去年より沢山の方が来ましたが、それぞれが楽しかった、面白かった、良かった、という思いで帰ってくれたと思います。全てみんなのおかげだと思います。本当に良かった。どうもありがとう」と、力強く、温かな言葉を頂きました。

最後に4年生の生徒による閉会宣言がされ、割れんばかりの大きな拍手とともに閉会式が終わりました。

…と思ったら、そこに体育祭実行委員の生徒達が舞台にあがり、次週の体育祭を盛り上げる為の映像が流されました。

鷹校祭は2週連続で行われる文化祭と体育祭の二つで成り立っている事が良く分かるひと時でした。文化祭の準備と体育祭の練習を同時進行で行う鷹校生達。本当に良く頑張ります!

最後に…今回、様々な場面を広報委員として取材活動をする中で、表で頑張る子も、裏で頑張る子も、それぞれの場所で、それぞれが自らの力を存分に発揮して、その集大成としてこのような素晴らしい文化祭が出来上がっている事を強く実感いたしました。

令和元年度 第61回 鷹校祭① 当日編

令和元年度 第61回鷹校祭文化祭が9月14日(土)・15日(日)に開催されました。今年のスローガンは「鷹舞って有頂天(TEN)」です。
中等教育学校創設10周年の鷹校祭に向けて「鷹」めあいながら準備を重ねてきた鷹校生達の熱い気持ちを感じる文化祭になりました。
二日間で7795名(前年比493名増)の方々にご来場いただいた熱気に溢れる文化祭の様子を「①当日編」「②結果発表編」「③フィナーレ編」に分けてご紹介します。

 

■朝9時 受付開始
今年もこの日を楽しみにお越しいただいた方々で、受付は校舎の外まで長蛇の列になりました。

■校内の様子
各クラスの気合が入った垂れ幕やポスターなどが掲示され、お祭りを更に盛り上げます。その仕上がりは思わず見入ってしまうほどの出来栄えでした。

■前期生
【1年生】
1年生は5月の校外学習で「棚田・無人島・海士・酪農」をテーマに学んだことを、展示・プレゼンテーション・ワークショップの形式で発表しました。この体験を通じて「命の大切さ、温かさ、漁業や酪農の大切さ、生き物のありがたさ」を学び、それを来校者の前で緊張しながらも伝えようとする姿が印象的でした。

【2年生】
2年生は白馬村を訪れて体験・学習したことを元にした展示と、名産であるラベンダーを使った香り付きのお守り(てるてる坊主)を作るワークショップで来校者を楽しませていました。
また、ファーストステージ論文では各自デジタルプレゼンテーションを使って堂々と発表していました。

【3年生】
3年生は演劇発表を行いました。監督・美術・照明・キャストと全てが生徒達により創り上げられたその作品は、各クラスとも個性溢れる素敵な世界が繰り広げられていました。
3-A:高校生のユーウツ
3-B:謎の大捜査線
3-C:秘密
3-D:グ・リ・コ!

■後期生
後期生は、各クラスとも趣向を凝らした謎解きやゲーム、迷路、ショートムービー、お化け屋敷、食品販売などを行いました。
それぞれテーマに合わせ、衣装や内装も非常に細部までこだわっており、大人も子供も大変楽しめる内容で、どのクラスも長蛇の列ができ、賑わっていました。
特に受験生でもある6年生は、時間の無い中、最後までみんなで力を合わせて準備を行い、そのクオリティーの高さは、何に対しても全力を尽くすという鷹校生の心意気そのものでした。

【4年生】
4-A:「娯楽」Castle of Great Money
4-B:「娯楽」パパにゲーム隠された
4-C:「映像」鷹Tube
4-D:「娯楽」MAZE OF TOY

【5年生】
5-A:「食品販売」お好み焼き屋さん
5-B:「娯楽」マリオめいろ
5-C:「娯楽」Space Center
5-D:「娯楽」憑人

【6年生】
6-A:「食品販売」アラビアンアイスクリーム
6-B:「食品販売」DONUT’S KING
6-C:「娯楽」縁日
6-D:「食品販売」すゞめ庵

【部活動☆同好会☆委員会】
それぞれ日々の活動を披露するとともに、見て、触れて、体験して楽しめるよう、様々な工夫がされていました。来校者の中にはプログラムのタイムテーブルを見ながら「次はあれをやってみよう!」と走っていく姿もみられました。

【PTA】
PTAのメンバーも文化祭に参加しました。
☆ミタカックスカフェ:パン、クッキー、おにぎり、コーヒー等を販売しました。

☆PTAコーラス  「こーるあんだんて」の発表

【文化祭スタッフ】
一大イベントを企画、運営してきた文化祭実行委員
皆さんの活躍が大成功の鍵になっていました。素晴らしい二日間になりましたね。

後期生 球技大会が行われました

1学期の終業式を翌日に控えた7月18日、後期生の球技大会が行われました。

今年も趣向を凝らしたクラスTシャツに身を包み、バレーボール(男・女)、バスケットボール(男・女)、サッカー(男子)、ハンドボール(女子)の4競技でクラス対抗の熱戦が繰り広げられました。

■バレーボール
多目的コートで行われました。試合前半は女子、後半は男子が出場するチーム編成で対戦します。お互いに熱心に応援する姿がコート周辺に溢れていました。


決勝は5Cを破り、6Cが優勝しました。

■バスケットボール
体育館で行われました。こちらも男女が交互で出場するため、お互いを応援しあう声が響き渡り、大変盛り上がった会場となりました。生徒たちの熱気で蒸し暑くなった体育館でしたが、白熱した戦いが繰り広げられました。



決勝は6Cと6Dの対戦。一点差という僅差の戦いを制し、6Cが優勝しました。

■サッカー
グラウンドで行われました。広いグラウンドを駆け巡りながら、男子達の勢いのある熱戦が繰り広げられました。


決勝は6Cと5Cの対戦。5Cも粘りを見せましたが、6Cが優勝しました。

■ハンドボール
テニスコートで行われました。狭いコートながらも、スピード感溢れる熱い戦いが行われました。クラスの男子も駆けつけ、熱心に応援する姿も見られました。


決勝は6Aと6Bの対戦、白熱した戦いを制し6Aが優勝しました。

最後には全員で記念撮影が行われました。お揃いのクラスTシャツで力を合わせて戦った球技大会。勝っても負けても全員でやりきった、そんな笑顔で溢れていました。

4競技の結果 学年優勝は4A、5C、6Cが、総合優勝は6Cでした。

球技大会は体育祭実行委員を中心に運営、進行されており、招集の声がけや試合のサポートなど、忙しいながらもテキパキと活躍する姿が各所で見受けられました。実行委員の皆さん、お疲れ様でした。

第7期生 前期課程修了証書授与式

桜がほころび始めた平成31年3月25日 前期課程修了証書授与式が行われました。

【生徒入場】

担任の先生に導かれ、3年前の入学式より成長した姿で入場しました。

【開式の辞】

【校歌斉唱】

【修了証書授与】

クラスごとに担任の先生から一人ずつ名前を呼ばれた生徒は返事をして立ち上がります。各クラスの代表が校長先生から修了証書を授与されます。

 

【校長式辞】

先日、引退を発表した鈴木 一郎(イチロー)選手が28年間プロ野球選手を継続した話を導入として、住岡夜晃(すみおかやこう)さんの「讃嘆の詩(さんだんのうた)」を読み上げられました。そして、長く努力したから、何かを成し遂げられる「継続は力なり」の言葉が校長先生から7期生へ贈られました。

青年よ強くなれ

牛のごとく、象のごとく、強くなれ

真に強いとは、一道を生きぬくことである

性格の弱さ悲しむなかれ

性格の強さ必ずしも誇るに足らず

「念願は人格を決定す 継続は力なり」

真の強さは正しい念願を貫くにある

怒って腕力をふるうがごときは弱者の至れるものである

悪友の誘惑によって堕落するがごときは弱者の標本である

青年よ強くなれ 大きくなれ

7期生がそれぞれ大きな夢と志、高い進路目標をもって後期課程へ立派に進級することを期待する言葉を結びとされました。

【表彰】

体育優良生徒

産業教育振興会優良修了生

皆勤賞

【三年生代表の言葉】

教室から見える春の景色から始まり、友人たちとの思い出、担任の先生一人ひとりへの言葉、家族への感謝、そしてまとまりのあった同級生へのお礼、後期課程へ向けた誓いが述べられました。

【生徒合唱「大地讃頌」】

【生徒退場】

 

【各クラスにて】

各クラスに戻った生徒たちは修了証書と成績表を受け取りました。先生方へ感謝の気持ちとして花束とお礼の品をお渡ししました。学年委員の方々、お忙しい中でご準備戴きありがとうございました。

7期生の皆さん、前期課程修了おめでとうございます。3年間先生方が変わらないというサプライズに驚きはあったでしょうが、先生方からの今までの学びは次につながることでしょう。

ご指導戴きました先生方ありがとうございました。

7期生をこれからも一緒にご指導を、そして周りから見守りをお願い致します。