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第59回鷹校祭 体育祭が開催されました《午後の部》

みんなお昼ご飯を食べて、エネルギー充てん!!午後の部は、元気よく各団の応援演技から始まりました。

【応援演技】
この日のために練習を重ねてきた応援団員達。前期生の初々しいダンス、後期生は衣装にも凝ってノリノリのダンスで観客を魅了しました。どの団も素晴らしかったですが、みごと最優秀賞を勝ち取ったのは《赤団》でした。バスケットボールを使った躍動感あふれる演技が素敵でした。

各団の演技の後は、6年生有志による「ソーラン節」が披露されました。声も出て、迫力ある演技がさすがでした。最後のタワーも見事に決まりました。

【100メートル走・決勝】
予選を勝ち抜いた猛者たちの走りは圧巻でした。

【タイフーン】
1本の長い棒を各学年一人ずつ計6人で持って走ります。1年生は置いて行かれないように必死で棒を握って走ります。

【大縄跳び】前期・後期
クラス全員参加競技。どのクラスも練習当初は数回しか跳べなかったようですが、前期は3Cの50回、後期は6Aの66回と好記録が出ました。

失敗しても皆で「せーのっっ!」と声を合わせて何度もチャレンジしている姿は、団結力を感じました。 
【全員リレー】1・2年生、3・4年生
クラス対抗の全員リレー。1・2年のレースには今年も先生チームが参戦!アンカーの校長先生。ゴールテープを持つ先生方が少しずつ遠くに移動して、走る距離が伸びて行きましたが笑顔でゴールしていました。どの学年の選手も真剣に走っている姿が素敵でした。

【棒引き】5・6年生女子
青団&緑団VS赤団&黄団。2団合同対決です。僅差で赤団&黄団の勝利でしたが、どちらの団も力強かったです。後ろで応援していた団長も印象的でした。
【棒倒し】5・6年生男子
今年も白熱しました棒倒し。真剣になるあまり、1回戦と2回戦の間に先生方が協議をする場面も。しかしどちらも譲らず頑張り、決着つかず・・・最後は円陣を組み、お互いの健闘を称えあいました。

色別対抗リレー】
体育祭のラスト色別対抗リレー。各団選りすぐりの選手が出揃いました。途中、抜かし~抜かされを繰り返していたので、応援する生徒達も大盛り上がり。最後は3チーム少しの差でのゴール。トップは黄団でした。
【閉会式】
成績発表です。100 mメートル走、前期と後期の男女各1名が読み上げられ、次に学年別の順位、応援演技の最優秀賞の発表と続き、最後に総合得点の発表。得点版に全校生徒が釘付けに。
 

今年も総合優勝は青団でした。

【閉会後】
各クラス・学年ごとに、あちこちで記念撮影が行われていました。そんな中、余韻に浸りながらも撮影後は片づけをしていました。

◆体育祭実行委員のみなさん
朝一番で取材に行ったときにはすでに忙しそうに立ち働かれていたみなさん。開会にこぎつけるまでにも苦労が多かったと思われますが、当日も進行に、得点の集計にと、仕事はきりがないほどです。しかし、見事にやり切った後はすがすがしい表情でした。本当にお疲れさまでした。

第59回鷹校祭 体育祭が開催されました《午前の部》

今年は週末に大型台風が近づくとの予報があり天候が心配されましたが、開催された金曜日は朝から快晴で体育祭日和となりました。

【入場行進】
吹奏楽部の爽やかな演奏に合わせてのマーチングに観覧席からも手拍子が起こりました。青団、黄団、赤団、緑団、それぞれの団旗を掲げる凛々しい顔が素敵でした。



【開会式】
開会宣言、校長先生のあいさつに続き、昨年優勝した青団による優勝旗返還と、応援団長4人による選手宣誓が行われました。

【準備体操】
競技前のウォームアップは全員でのラジオ体操を行いました。

【応援合戦】
4・5年生男子による応援合戦は各団の健闘を祈ってエールの交換をしました。

【100メートル走・予選】
グラウンドを斜めに横断する100mコース。選手たちが全力で挑めるよう、ゴールには衝突防止のマットが用意され、公平性を保つ為のビデオ判定もされていました。

【1・2年いかだ流し】
「前を見るんだ~!」との先生の声にパッと顔を上げ走りきっていた女子生徒の顔が素敵でした。

【5・6年全員リレー】
応援の声が飛ぶ中、全員で繋げるバトンに大興奮でした。

【3・4年ムカデ】
リズムを合わせる掛け声と肩に置いた両手で心を合わせてグラウンドを周る姿に応援の熱も上がりました。

 

【騎馬戦】前期・後期
前期の女子・男子の後、後期の女子・男子と競技が進行しました。ここまでの各団の点数を考慮してどの色を攻撃するか…各団にらみ合いながら戦い方を考えます。女子も男子に負けない迫力!後期男子は上半身裸で馬をつぶし合う真剣勝負でした。

【3人4脚】
3人で息を合わせて1、2、3、4…経験値でしょうか。高学年の方がコツをつかんだ走りをしていたようです。

【走り込み綱引き】
ピストルの合図で、前期生が綱を引っ張っているところへ後期生がトラックを半周して駆けつけて加勢します。走るのが遅れると後期生が綱を引く前に決着がついてしまうことも。前・後期生が文字通り力を合わせました!

【部活対抗リレー】
ここでは団の色を忘れ、所属する部のユニフォームに着替えて勝負します。今年はすべての部が真剣に走りを競いました。

【PTAスタッフ】
強い日差しと白熱する競技に、喉の乾いた生徒たちの水筒はすぐ空っぽ。そんな彼らにとってのオアシスがグラウンドの一角にあります。毎年恒例のPTAスタッフによる冷たいお茶のサービスです。競技を終えたばかりの生徒たちが、飲み切った水筒を手に行列をつくっていました。

第59回鷹校祭 文化祭が開催されました

「進化~発揮せよ、我らが真価~」のスローガンのもと、第59回 鷹校祭
文化祭が、9月9日(土)10日 (日)に開催されました。2日間で6000名以上の方々に御来校いただき、大いに盛り上がりました。鷹校生たちの情熱あふれる様子を、「当日編」「投票結果編」「フィナーレ編」の3部構成でお届けいたします。

↓↓↓

当日編
投票結果編
フィナーレ編

 

 

 

後期生球技大会が行われました

夏休みを目前に控えた7月19日、後期生の球技大会が行われました。男子は、バレーボール、バスケットボール、サッカー、女子は、バレーボール、バスケットボール、フットサルの3競技に分かれクラス対抗で競い合い、蒸し暑い天気にも負けない程の熱戦が繰り広げられました。

バレーボール
多目的コートで行われました。午後の決勝リーグでは、バレーボールだけ先に行われたためクラスごとにまとまって応援する光景が見られ、得点が決まるたびに大いに盛り上がっていました。

決勝では6年生に勝利した5Cが優勝しました。


バスケットボール
体育館で行われました。蒸し暑い中でも気合充分の生徒たち。白熱した試合を繰り広げ、応援も盛り上がっていました。
 

決勝は6年生同士の対決となりました。優勝は6Dでした。

サッカー
4年生が健闘し、決勝へと勝ち進みました。決勝戦でもPKまでもつれこむ熱戦となりましたが、最後は6年生が制し、優勝は6Aでした。


フットサル
こちらも熱戦が多く盛り上がっていました。決勝では、6年生と5年生の対決となりましたが、準決勝でPKの末勝ちあがった5Aが優勝しました。


球技大会に向けての準備。そして当日の運営、進行も実行委員が中心となってスムーズに行われていました。お昼休憩の時間、競技中も集まって作業する姿が見られました。

それぞれに趣向を凝らしたデザインのクラスTシャツに身をつつんだ生徒たち。
閉会式の前には先生からのお気遣いもあり、生徒たちから笑顔のプレゼントを頂きました。ありがとうございました。

競技の結果、学年優勝には4C、5A、6C・6D(同点) が、そして総合優勝には6C・6Dが輝きました。

第4学年 宿泊を伴う防災体験活動の見学報告

平成29年6月23日(金)、24日(土)に消防署・警察署・三鷹市役所・地域の方々に見守られて、第4学年を対象に「宿泊を伴う防災体験活動」が行われました。

◇宿泊防災体験活動開講式 藤野校長先生より

2011年3月11日の「東日本大震災」で起きたことを心に刻んで、「自分の命は自分で守る」「まわりに困っている人がいないか、自分に何が出来るか」ということを考えながら、真剣に使命感を持って取り組んでもらいたい、というお話がありました。

◇講話「災害に対する心構え」 東京消防庁三鷹消防署警防課 日高係長より

藤野校長先生よりお話があったことを踏まえて、「自分が実際に体験したらどうなるのか?」という想像力を働かせ、自分に何が出来るのか考えながら動くことが大切、というお話がありました。

◇防災体験活動及び訓練

クラス別・班別に分かれて体験活動及び訓練が行われました。
① 消火器訓練・煙体験
「火事だー!!!」という大きな掛け声のあと、実際、火事の現場に出会ったときの消火活動を行いました。
消防署のご担当者からは、「いまは消火活動の訓練を行っていますが、実際に火事が起きたときには、火が天井まで届いたら諦めて逃げてください」「消防署として、火事出動は少なくなってきているが、逆に救急出動は増加している。消防署員が到着するまでの一時対応が重要なのでぜひ皆さんの力を貸してほしい」という具体的なお話もあり、みんな真剣に聞き入っていました。

② 給水ポンプの放水訓練
可搬式ポンプのエンジンを消防署の方の指導のもと動かしたり、炎に見立てた的にホースを向けて放水する訓練を行いました。想像よりもホースをコントロールするのが難しく、あらぬ方向に水がいき、びしょ濡れになるようなシーンも見られました。

③AED使用訓練、止血法・搬送法訓練、ロープワーク
事前に訓練を受けた生徒が指導者となり、人工呼吸・心臓マッサージとAEDを行いました。AEDの訓練に使う人形に名前があるのをご存知でしょうか?「Little Anne」という名前で、アメリカでAEDがなかったために助からなかったお子さんにちなんで無念の思いも込めて付けられたという興味深いお話がありました。
搬送法訓練では、担架の使用方法と、毛布を使って簡易担架のようなものを作って搬送方法を教えていただき、「友達を落としてはいけない」という緊張感が伝わる訓練となりました。

◇防災食調理体験準備・宿泊場所準備

調理班は、みんなで試食する乾燥米の準備をしました。大きな鍋にお湯を沸かし、一度に50人前の五目米を調理して、パック詰めを行いました。美味しそうな香りが立ち上ってくると、自然とお手伝いの人が増えてくる・・・という楽しい活動でした。
宿泊準備班は、宿泊場所となる北棟の教室に、段ボールを敷き詰めていました。階段を何度も上り下りして、運んでくる男子を見て、とても頼もしい気持ちになりました。いつまでも床が隠れないクラスを見てヒヤヒヤする場面もありましたが、食後にホームルーム委員が話し合い、段ボールを分け合って解決し、無事に宿泊場所の準備も整いました。

◇防災食体験(乾燥米試食)

1年のとき給食を食べていた懐かしのランチルームで調理班の準備してくれた乾燥五目米を試食しました。4年になった子供たちにはちょっと量が少なく、お替わりに我先にと群がってくる姿がとてもかわいらしかったです。

◇講話「震災時、私たちのすべきことできること」~震災時の行動を考える~
講師 武蔵野赤十字病院救命救急センター 勝見先生

講師の勝見先生は、阪神淡路大震災・地下鉄サリン事件・東日本大震災という未曽有の災害で医療スタッフを経験され、長野オリンピックパラリンピック・日韓FIFAワールドカップのスポーツドクターを務められました。現在は病院勤務と同時にFC東京のアドバイザーをされています。
子供達には「皆さんは医療救急チームの一員です。被災地に車で向かい3日間活動しなさい。さぁ、皆さんは個人・チームとして何を持っていきますか?」というミッションが与えられ、床に座ってのグループワークが始まりました。停電を想定し、リーダーがヘッドライトを点けその灯りの下で模造紙を前に話し合ったあと、代表者から発表がありました。
持ち物として、生活必需品・医療器具はもちろんのこと、「気持ちが折れそうになったときに励みになるから」と家族写真や、「生命力・根性・勇気・優しさ・思いやり・理性」など目に見えないものを発表するグループもありました。先生からは、「災害現場ではより多くの人を助けるために、厳しい判断を迫られる場面もあり、それを判断する勇気が必要」「災害時には、平時には想定できない事態が起こるので、その“狂い”を修正する竹のようなしなりのある柔軟性・失敗を修正する力が大切」というお話もありました。

4年生は、「積極的な女子に男子が引っ張られている」そんな印象をずっと持っていました。でも今日は男子がグループワークのリーダーになり、女子の随所の囁きアドバイスの下に発表したり、身体だけではなく心も逞しくなった子供たちと出会うことができました。最後のグループワークでは、持ち物に「思いやり」を複数のチームがあげ、最も鷹校生らしい姿を見ることができ、とても嬉しく思いました。これからの成長を見守っていきたいです。

投稿者:4年生保護者