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PTA前期課程校外研修会が開催されました

~ファンケル銀座スクエア館内見学ツアーとランチ(ギンザ ルーツ トウキョウ)のひととき~

11月21日(木)秋晴れの早朝、総勢80名で前期課程校外研修会に参加しました。

銀座の一等地にある「ファンケル銀座スクエア」で、まず校長先生より「教師と保護者、そして生徒が仲の良い学校です」とご挨拶を頂きました。その後6つのグループに分かれて館内見学がスタートしました。

入口からのぞく限りでは、よくある化粧品やサプリメントが並ぶ店舗のようです。驚いたことに、10階建てのビルの中にはイベントスペースや予防医学ミュージアム、ジュースバー、レストラン、研究室など様々なものがありました。その一部を紹介します。

まずは体力測定コーナー。ここでは握力・前屈・垂直飛びなどの昔ながらの体力測定だけでなく、脳年齢チェックやストレス診断などが出来ます。靴を脱ぎ、真剣に体力測定に取り組んでいる方。パソコン画面を見つめ、ストレスチェックしている方。あちこちで嬉そうな声や、がっかりしたため息が聞こえてきます。

健康であり続ける為には運動が必要です。なにより予防が大事とのこと。

さて頭と体を使った後はサプリメントドリンクコーナーでほっと一息。芸能人も訪れている様子ですよ。

普段は開放されていないテラスガーデン付きのフロアを、特別に見学させて頂きました。この時期はクリスマス一色。テラスにはブルーを基調にしたツリーがあり、室内は海を感じさせる装飾でした。音楽イベントをはじめ、季節毎にさまざまな催しがされているので、ご興味がある方はぜひいらして下さいね。

このフロアでは、肌にストレスを与えない無添加の重要性などの説明を受けました。防腐剤による肌ストレスが老化に関わること、化粧品の容器になるべくお金をかけずにその分中身に重点を置いていることなど、とても興味深い話を聞くことができました。

化学式のようなオブジェや測定ルームからは、サイエンスに真摯に取り組む企業の姿勢をうかがい知ることができました。

香りと脳についても研究を重ねていて、「記憶力」に効果的な香りも開発しています。試してみると清々しい香りで商品化もされています。学生である子を持つ親として、とても関心を持ちました。

見学ツアー終了後は自由時間もあり、気になったフロアをもう一度訪れたり買い物をしたりして楽しみました。

ツアーガイドをしていただいたスタッフの方は、自社製品に対する熱い想いがあふれていました。製品をよく知るために勉強し、自身の体験も交えながら魅力を伝えていただきました。

ファンケル銀座スクエアから10分ほど歩いたところにある、大人の雰囲気のイタリアンレストランです。

山本副校長先生の乾杯の音頭のあと、楽しいランチが始まり様々な話題で盛り上がりました。先ほど訪れたファンケル銀座スクエアの話、学校行事の話、部活動の話…。話題には事欠きません。ほとんどが初対面の方でしたが、とても楽しく話が弾みました。

「知り合いと予定が合わない」「1人で参加するのはどうかしら?」と考えていらっしゃる方、来年の前期課程校外研修会に参加されてみてはいかがでしょうか?普段はなかなか交流することができない他学年の保護者の方々とも交流ができます。

藤野校長先生、山本副校長先生、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

2学年委員のみなさん、企画、手配等々本当におつかれさまでした。ファンケル銀座スクエア、ギンザ ルーツ トウキョウともにとても楽しく、有意義な1日を過ごすことができました。ありがとうございました。

「学校と語ろう会」が開催されました

2019年11月16日、本校舎にて「学校と語ろう会」が開催され、63名の保護者が参加しました。

PTA会長、校長先生のご挨拶に続き、「授業体験会」(社会・数学・英語)が行われました。

【社会】
「言語を通してヨーロッパの民族・文化の地域性を知る」というテーマの講義でした。ヨーロッパには数多くの言語がありますが、似ている言語をグループ化することで、民族・文化の地域性がわかる、というお話です。文字の多様性についても触れ「みんながよく使う “(;´Д`)”の口の部分はロシアのキリル文字だよ」と言うと生徒も「へえ~!」と驚くそうです。授業中の反応がとても良いのが三鷹生の素晴らしいところ、と校長先生もおっしゃっていましたが、その反応を引き出すために、先生方は様々に工夫をされているのだと感じました。

【数学】
「数学が苦手だった人?」という先生からの質問に、多くの保護者が手を挙げました。しかし、水の入った容器やブロックを使って説明を受けるうちに「なるほど~」と自然に引きこまれていきました。数学に対して苦手意識をもつ前の中1、中2の時期に、こうして道具などを使って確かめることを繰り返すことで、「理屈がわかると面白い」という感覚をつかめる授業を心がけているとのお話でした。

【英語】
「現在進行形」が授業のテーマでした。保護者同士がペアを組み、お互いの得意なスポーツや楽器について質問し合ったり、リスニング教材を聞いて音読をしたりと、テンポよく授業が進んでいきました。普段の授業も4分の3はこうした活動に充て、4技能のうち「読む、聴く、話す」の3技能をまんべんなく使うことを意識されているそうです。大学入試の英語外部試験導入が問題となっていますが、今から各技能をバランスよく学んでいる様子を知り、とても心強く感じました。


体験授業の後は講演会が行われました。

副校長先生
副校長先生による「東京グローバル10の取組について」の講演では、
①世界を舞台に活躍できる高い英語力の習得
②対話を通じた国際理解の深化
③リーダーとしての素地を育む環境と機会の提供
の3つの視点から展開している様々な事業をご紹介いただきました。

オリンピック・パラリンピック担当
「パラリンピック競技応援校の取り組みについて」の講演では、障害者に対する知識の習得だけでなく、実際の体験や活動を通して「真の共生社会の実現」を目指す活動についてご紹介いただきました。

どちらも本校の基本理念である「思いやり・人間愛(ヒューマニティ)を持った社会的リーダーの育成」に大いに役立つ取り組みだと感じました。改めて良い学校に入れたことを嬉しく思います。

最後に東京都教育委員会から発信されている「都立学校魅力PR動画『まなびゅ~』」についてのご紹介がありました。本校の学校紹介動画を見せて頂きましたが、大変素晴らしい内容です。皆様もぜひご覧ください。

「三鷹中等教育学校」PR動画はこちら

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令和元年度 第61回 鷹校祭 体育祭が開催されました

令和元年9月20日(金)、鷹校祭 体育祭が開催されました。例年お天気が心配されますが、今年は晴天に恵まれ、澄み渡る空気の中でスタートです。

午前の部

【入場】
吹奏楽部の演奏に合わせて、体育祭実行委員の持つ校旗を先頭に青団、黄団、赤団、緑団の順に入場です。趣向を凝らして作られたクラスTシャツを身にまとい、各団が一致団結して競技を戦います。

【開会式】
開会宣言、校長先生の挨拶に続いて各団の応援団長による選手宣誓が行われました。緊張感が漂う中、どのような戦いが繰り広げられるのか高揚感を覚える宣言でした。

【準備体操】
ラジオ体操第一の英語バージョンに合わせて準備体操が行われました。英語が流れてきて初めは驚きましたが遊び心があってワクワク度も増しました。

【応援合戦】
体育祭花形のひとつ、4・5年生男子による応援合戦。選手達の熱いまなざしの中、学年を超えてまとまった応援団員の勇ましい姿に、体育祭競技全体への期待も膨らみました。

【100m走(全学年)】
グラウンドを斜めに横断する直線コースで走ります。ゴールを勢いよく走り抜ける生徒を受け止めるためのマットや、タブレットによるビデオ判定も用意されていました。生徒たちも存分に力を発揮できたことでしょう。

【いかだ(1・2年)】
生徒が一列に馬跳びの馬のような体勢で並び、その上を船頭役の生徒が渡ってゴールを目指す競技です。船頭さんが落ちずに進んで行けるようにクラス全員で力を合わせました。

【全員リレー(3・4年)】
クラス一丸となりバトンをつなぐ姿に大きな声援が飛んでいました。どの生徒も一生懸命です。抜きつ、抜かれつの展開に生徒も観客も最後まで緊張しました。

【全員リレー(5・6年)】
3・4年同様、男女混合で走ります。さすが5・6年生、走りに力がこもっていて迫力があります。最後までハラハラ、ドキドキ、クラスの団結力もさらに深まったことでしょう。

【前期騎馬戦(男女別)】
今年から後期男子騎馬戦以外は、帽子を多く取ったチームが勝ちというルールになりました。色別に作戦を練り、前後左右に動き回っての攻防戦。守りに入るよりも、果敢に攻めるほうが有利です。男女共に勇敢な姿が見られました。

【後期騎馬戦(男女別)】
後期の騎馬戦は、男女共に迫力満点。男子は、上半身裸のたくましい出で立ちで、騎馬の潰し合い。女子はスピードと戦略で、帽子を奪い合いました。勇猛果敢に攻めている姿は、会場の注目を集めました。

【三人四脚(全学年)】
練習の機会が少なかったのでしょうか、出場前の待機場所で掛け声の練習や、リズムの調整をしている姿をたくさん見かけました。


走る距離はグラウンドの4分の1ほどですが、前期生より後期生の方が転倒が少なく、また早く走れるのは、やはり経験の差なのでしょうか?

【走り込み綱引き(全学年)】
スタートの合図とともに、綱を引き合う前期生の元へ駆け込む後期生。どの団も、声と力を合わせて1本の綱を引き合う姿に、学年を越えた団結力が見られました。

【部活対抗リレー】
普段は、学校の代表として戦うユニフォームを身にまとい、各部ならではの素晴らしい走りを見せてくれました。パフォーマンス部門の部もあり、笑いで会場が包まれるシーンも多々ありました。どの部もチームワークの良さが感じ取れました。

 

午後の部

【応援団】
今年のテーマは『春夏秋冬』。黄団が春、緑団が夏、赤団が秋、青団が冬。それぞれのイメージを、全身を使ったダンスで表現しました。少し恥ずかしそうな前期生に比べて、堂々と踊る後期生の姿がとても印象的でした。

最後には全ての団が中央に集まり、東京オリンピック・パラリンピックのシンボルマークを披露しました。映えある最優秀賞は…?

【ソーラン節(6年生)】
最高学年の6年生によるソーラン節は、低い姿勢から音楽に合わせて、男子も女子も一糸乱れぬ勇ましい櫓漕ぎで始まり、見る者を圧倒します。難しいタワーもしっかり成功させました。今年の法被姿もとても格好良かったです。

【100m走 決勝(全学年)】
厳しい予選を勝ち抜いた精鋭たちの真剣な走りに、観客の目が釘付けになりました。スタート前からゴールするまで、応援する声も終始途切れなく続きました。コンマ何秒の差で一喜一憂する姿は、まさに青春そのものでした。

【タイフーン(全学年)】
各学年から一人ずつの計6人で1本の長棒を持ち、2つのコーンを1周ずつして戻り、仲間の足元をくぐらせ、先頭に戻りバトンタッチします。外側を6年生、内側を5年生が担当し、皆をリードしていきます。


青団、なんと長棒が真っ二つに折れてしまいました。アクシデントに皆笑いがとまりません。すぐに新しい長棒が渡され、走り抜けていきました。

【前期大縄】
クラス全員で飛びます。団結力とリズム感が試されます。大縄を回す前後の2人は、皆に声をかけてリズムを取ります。2年D組が40回飛んで優勝しました。

【後期大縄】
前期優勝の2年D組の記録40回を超えられないクラスは10点減点されるという過酷なルールに、後期生全クラスが挑みます。練習では40回を超えたこともあったと聞きましたが、本番ではいかがでしょうか。

【全員リレー(1・2年)】
大繩をクラス全員で飛んだ後は、1・2年生クラス全員で走ります。走る順番を見極めることも作戦のうち。皆で助け合い、全力を出し切ります。

昨年度は雨のため、先生方のリレー参加がカットされました。実に二年ぶりの先生方の走りに、皆大いに盛り上がりました。先生方のリレーアンカーは、もちろん藤野校長先生です!


【ムカデ(3・4年)】
クラスで男女に分かれてムカデを組みます。船頭のリードで気持ちをひとつに、かけ声を出し合って着実に進みます。体制が崩れても素早く立て直す姿に、どのクラスも応援したい気持ちになりました。男女共にグラウンドを半周し、ゴールしました。

【棒引き(5・6年女子)】
スタートしたら目指す長棒に走り、長棒を引いて自陣へ運びます。引っ張り合いで懸命に戦う女子たちを、男子はじめ全生徒が応援していました。

【棒倒し(5・6年男子)】
男子たちがクラスTシャツを脱ぎ、上半身裸になると、いつも以上に気合が入る気配を感じます。赤と白のヘッドキャップをつけ、攻める、守るの大接戦。赤組の棒に白組が登っていきます!白組優勢で、赤団と緑団の勝ちとなりました。

【色別対抗リレー(全学年)】
いよいよ体育祭のラスト種目となる、色別対抗リレーです。各団全学年の選りすぐりの選手が揃います。6年生にとっては最後の鷹校祭 体育祭。最高の盛り上がりをみせてくれました。1位赤団、2位緑団、3位青団、4位黄団。選手たちはじめ全生徒の頑張りに、盛大な拍手が起こりました。

【閉会式】
午前中は涼しかったのですが、競技の盛り上がりとともに午後からは日差しが強く、暑くなりました。各表彰、学年優勝の発表のあとは、待ちかねた各団の得点発表です。1の位…10の位と数字が発表されるごとに生徒全員が大興奮。

令和になって最初の体育祭は、緑団の優勝です。青団の4連覇を防ぎました。応援団最優秀賞は赤団でした。

 

体育祭実行委員のみなさんはじめ、マットなどを設置し、お手伝いをしていた運動部のみなさん、スターターやゴールテープ係を担当してくれた陸上競技部のみなさん、楽しいアナウンスで会場を盛り上げてくれた放送委員のみなさん、本当にお疲れさまでした。見どころ満載の、とても素敵な体育祭でした。

 

【PTAお茶出しボランティア】
体育祭で、本校PTAでは生徒たちの空になった水筒への補充として、麦茶を提供しています。毎年、多くのボランティアの保護者の皆さまにご協力いただいております。今年度は午後からとても暑くなりジャグ20杯分の360リットルの麦茶を作り、提供しました。暑い中ありがとうございました。

PTA後期校外研修会が開催されました

令和元年11月28日(木)に、5年生の学年委員の皆さんが企画してくださったPTA後期バス研修が開催されました。

当日は小雨の降る朝の冷え込みの中、京王線調布駅広場口から徒歩4分の調布市文化会館たづくり前に8時15分に集合。2台のバスで山梨県へ向かいます。

外は冬のような寒さでしたが、バスの中は暖かく快適です。出発後は学年委員さんの挨拶に始まり、参加者全員にマイクを回しての自己紹介をしました。1号車には藤野校長先生、PTA宮内会長、6年生の保護者と4・5年生の保護者が乗車。こちら2号車には4・5年生の保護者が乗車しました。

皆さん楽しくおしゃべりする中、バスは順調に中央道を進み、高尾をすぎると山々の紅葉のなごりも薄曇り空に浮かんできました。時間通りに最初の目的地の山梨県立リニア見学センターに到着しました。

リニア見学センターは、昭和37年から研究が開始された、JR(旧国鉄)によるリニアモーターカーの開発の歴史を学べる博物館型見学施設です。

平成15年に世界最高速度を記録した実物の車両に出迎えられ、その車両内も見学できます。リニア開発の歴史のほか磁気浮上走行体験、リニアのしくみの体験学習、超電導リニアの実験解説、リニアと山梨の未来のジオラマなど、盛りだくさんでした。

そろそろ見学が終わる頃、「集合写真撮ろうよ」と藤野校長先生。今回は集合写真は撮らず見学中心にと考えていましたので、急遽皆さんに集まっていただくことになりました。校長先生はおもむろに試着用の制服を着こみ「これ一度着てみたかったんだよ!」と嬉しそうです。とてもお似合いです、校長先生!

さて暖かなバスに乗り込み次に向かう先は、お待ちかねのほうとう作り体験です。ほうとう目当てで参加を決めた方々も多数いらっしゃいました。小一時間で到着したのは笛吹市の「踊る♪ほうとう学校」江戸屋さん…。祝入学とありますが?

踊る♪ほうとう学校の「ぜっ校長」先生のご挨拶で入学式が始まり、学校目標である「ほうとうを楽しく作っておいしく食べましょう」や教育目標の説明を受け、無地の新聞用紙でできている「老化防止帽子」をかぶり、3人ひと組になり作業しました。

移動中のバス内で説明を受けたこの帽子は、江戸屋さんご近隣の80代の方々で折って作っているので、「老化防止帽子」と名付けたのだそうです。ひらがな、カタカナで自分の名前やニックネームを書きました。「ぜっ校長」先生はとても気さくにあっちゃん、ユーちゃんなどと呼びかけてくれました。

さあいよいよ、音楽をかけて踊りながら、ほうとうのタネを足で踏んでこねていきます。順番に交代で踊りながら…。「ぜっ校長」先生の巧みなトークと参加者皆さまのノリの良さとで、次第に笑いが止まらなくなりました。「ぜっ校長」先生はまさにぜっこうちょうです!

生地はあっという間に平たくなりました。麺類には加工デンプンという食品添加物を加えるとたちまちコシが出るそうですが、ここでは自分たちの足で踊りながらよく踏み、コシを出すことに挑戦しました。

台に打ち粉をし、綿棒で平らにのばしていきます。踊っているうちに何をしているのかわからなくなりかけましたが、ほうとうをこしらえているのでした。皆さん、笑いと笑顔が絶えませんが真剣でした。「ぜっ校長」先生は各班に指導に回ってくれました。

平らになったタネを蛇腹にたたみ、それぞれ好きな幅に包丁で切っていきます。「様々でいいんです!」と「ぜっ校長」先生。
見た目がほうとうに近づいてきたら、いきなり空腹感が増してきました。早く食べたいです。

江戸屋さんでは入学予定が入ると前日からだしを取るそうです。当日そのだし汁で根菜を煮込むところまで用意してくださいました。そのだし汁で、今こねて切ったほうとうを茹でていただきます。
汁がフツフツしてきたら順番に野菜を入れて、ほうとうを入れます。良い香りに待ちきれませんが、蓋をして待ちました。

山梨産の麦の入った味噌をとき入れ完成です!

「ぜっ校長」先生は、踊る♪ほうとう学校への入学企画を立ててくれた5学年委員皆さまに感謝の拍手と、日直を命じました。
学校ですもの、皆さまで「いただきます!」

江戸屋さん名物の白ごまどうふ、紅いもごまどうふ、いちごごまどうふにおにぎりもつきました。踊って笑って、こねて…待ちに待ったほうとうです、美味しいに決まっています、皆さんおかわりしていました。

藤野校長先生が代表し、「ぜっ校長」先生から一人一人への修了証書を受け取りました。5学年委員皆さん、素敵な企画をありがとうございました!

最後に校歌を全員で歌います!さんぽ、の音程で、「ぜっ校長」先生がリードしました。本当に笑いが絶えず、楽しく美味しい時間を過ごしました。

お土産にほうとうをいただきました。もちろん、味噌もごまどうふも欲しくなりました!
お土産を買う皆さんの長蛇の列の中、「ぜっ校長」先生はごまどうふの試食も勧めてくださるのでした。
江戸屋商店はなんと創業が天保3年、およそ約180年前からの老舗のお店なのだそうです。
「踊る♪ほうとう学校」は、5年前から始めたと聞きました。
山梨の郷土食、ほうとうの素晴らしさを伝えていくことも「教育目標」のひとつに掲げていました。

踊る♪ほうとう学校で盛り上がり過ぎて時間が押し気味となりました…。
次は皆さんご存じ「信玄餅」で有名な桔梗屋さんへ。到着早々皆さん吸い込まれるようにお買い得コーナーへ直行。
別棟に通常のお土産用の商品、喫茶コーナーもあり、それぞれのお買い物を楽しまれていました。

桔梗屋では信玄餅の製造ラインをガラス越しに見学できました。
お馴染みの信玄餅がコンベアで運ばれながら手早い作業でどんどん仕上がっていきます。
見入ってしまいました。

あっという間に帰りの時間。
帰りは2号車に藤野校長先生に移動していただきました。
お疲れのはずですが、子供たちの学校での様子をたっぷりお話しして頂きました。

後期校外バス研修会は、例年5年生の学年委員さんが全て計画してくださいます。今年度はどのように企画を検討したのかお聞きしましたら、なんと委員のメンバーに旅行会社勤務の方がいらして、その方の発案により皆さんで協力して企画されたそうです!大変素敵な研修会でした。盛りだくさんの楽しい1日を過ごすことができました。5学年の委員の皆さんありがとうございました。
また、お忙しい中、朝早くからご一緒いただきました藤野校長先生、ありがとうございました。

令和元年度 合唱祭が開催されました

令和元年6月19日(水)府中の森芸術劇場どりーむホールにて第46回合唱祭が開催されました。今年は三鷹中等教育学校創立10周年の節目の年です。スローガンも「天まで鳴らせ 鷹らかに」と、10周年を記念し、天と10(テン)をかけるなど工夫が凝らされています。

初夏の陽気を思わせる晴天の中、生徒たちは早朝から府中の森公園で練習を行い、会場にむかいました。

合唱祭実行委員長の開会宣言、藤野校長先生の激励で合唱祭が幕を開けました。

第一部は前期生、第二部は後期生が課題曲・自由曲を発表しました。

【課題曲】1年生「校歌」、2年生「花は咲く」、3年生「歓喜の歌」、後期生「江戸の子守歌」

日々練習を積み重ね、合唱祭当日も早朝に集合して最終調整を行なってきた生徒たち。各クラスそれぞれの成果が存分に発揮され、まさにスローガン通りの素晴らしい歌声でした。


1ーC

2ーA

3ーC

4ーA

5ーB

6ーB

第二部終了後の有志合唱では、3年生から6年生まで4組が出演しました。生徒たちが振るペンライトと声援の中、趣向を凝らして熱唱しました。教員合唱では、平成から令和への時の移り変わりを記念して「時代」を、ユーモア溢れる演出で披露されました。生徒たちは大喝采、会場は一段と盛り上がりました。

閉会式では審査員の先生方より、「年々レベルが上がってきている」、「今年は課題曲が難しく、課題曲の完成度が明暗を分けた」、「伴奏と歌声のバランスが大切」等の講評をいただきました。

前期生の学年1位、2位の発表に続き、後期生の12位から1位までの発表がありました。今年は後期生の上位3位までと、課題曲賞、自由曲賞が同時発表され、ひときわ大きな歓声が上がりました。総合優勝を果たした6–Bは、課題曲賞、自由曲賞も獲得し、栄えある三冠となりました。

【結果】
総合優勝:6-B、総合準優勝:6-C、総合第3位:5-B
課題曲賞:6-B、自由曲賞:6-B
指揮者賞:2-C(自由曲)、6-B
伴奏者賞:3–C
【学年優勝】
1-C、2-A、3-C、4-A、5-B、6-B

総合優勝の6-Bによるアンコールの後に「大地讃頌」が全員合唱され、今年度の合唱祭は幕を閉じました。合唱祭実行委員はじめ、各委員の皆さんお疲れ様でした。創立10周年にふさわしい、心を一つにできた合唱祭でした。