東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティア募集映像の撮影に係るご協力のお願い

保護者の皆様あてに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティア募集映像の撮影に係るご協力のお願いについてのお知らせが配付されました。

詳細はお知らせをご覧ください。
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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティア募集映像の撮影に係るご協力のお願い

承諾書はこちらから。
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承諾書

アーチ委員が寄付した廃材が福祉施設の展示会で再利用されました

2017年12月7日(木)から18日(月)の間、吉祥寺にある「アムリタ食堂」にて、今年の鷹校祭で活躍した門が生まれ変わって展示されています。

鷹校祭で入り口を飾った首里城では、屋根の部分に多くの発泡スチロール製円柱が使われました。その際、円柱を抜き取った後の四角柱が廃材としてたくさん出たため、鷹校祭終了後、アーチ委員から武蔵野市の福祉施設へ寄付されました。
この廃材は、重度の身体障害のある方たちの通所施設であるデイセンターふれあい(DCF)によりオブジェに生まれ変わり、現在、吉祥寺のタイ料理店「アムリタ食堂」にて展示されています。店内には三鷹中等教育学校からの廃材の再利用であることと、感謝のメッセージも掲示されています。
吉祥寺に行かれた際は、おいしいタイ料理と、店内を飾るオブジェを覗いてみてはいかがでしょうか?  (投稿:5年生保護者)

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AMRITA x DCF 展示チラシ

PTA後期課程バス研修会が行われました

 PTA後期課程バス研修会
平成29年11月28日(火) 開催

少し肌寒い朝、バス研修会に参加する保護者の方々が調布市文化会館たづくり玄関前に続々とやってきました。皆さん楽しそうで、バス研修会を楽しみにしていたことがうかがえます。

このバス研修会の企画を担当した5年生の学年委員の方たちに受付をしてもらい、2台のバスに乗り込んで、最初の目的地、横浜中華街を目指して出発です。

バスの中では、今回参加してくださった藤野校長先生と森田副校長先生のお話をうかがい、その後はお母さま方の自己紹介タイム。少し渋滞していたものの、それを感じないほど皆さんの会話も弾み、横浜到着まであっという間でした。

 

バスがローズホテル横浜に着き、まずは横浜中華街を散策しました。

皆さん、中華街の雰囲気を楽しみながら、早速買い物に走ります。朝が早かったので少しおなかも空いてきて、おいしそうに湯気を上げている豚まんや焼き小籠包に誘惑されましたが、ランチビュッフェを控えているのでここは我慢です。

  

散策後は、待ちに待ったランチビュッフェ。ローズホテル横浜でいただきました。
中華料理と洋風料理の両方が楽しめ、オープンキッチンでシェフがローストチキンを切り分けてくれます。デザートも充実していて、食べ過ぎ必至のおいしさです。

    

次は、満腹のおなかを抱えて、バスで羽田空港国際線ターミナルへ移動します。

2010年に開業したターミナル。新名所「はねだ日本橋」や江戸小路の「おこのみ横丁」など、見どころ満載です。日本全国の銘菓や外国人観光客が喜びそうな和のグッズがたくさんあり、見ているだけでも楽しめます。
展望デッキからは離着陸する飛行機の様子が見え、皆さん歓談しながら眺望を楽しみました。

     

最後は、ターミナルからほど近いANA機体メンテナンスセンターの見学へ向かいました。

映像とクイズを交えた説明を受けた後、ヘルメットをかぶり機体工場に移動して、「ドック整備」をしている格納庫の見学です。「ドック整備」は、人間でいえば「健康診断」に当たります。
上から見下ろして説明を受けた後、地上に降りて見学。飛行機と格納庫の大きさに皆さん驚いていました。

   

一度に7機の飛行機を入れることができる格納庫は広いので、移動に自転車を使うことも多いそうです。この日は、整備中の飛行機は1機でしたが、多い時には4~5機も入っていることがあるそうです。

 

格納庫を一歩出ると、空港を離発着する飛行機を間近で見ることができます。飛んでくる様々な国の飛行機を、皆さん熱心に写真に収めて楽しんでいました。

後期課程バス研修会は、5年生の学年委員さんが5月から企画し、今年は「ぜひ羽田のメンテナンス工場を見学したい!」という昨年からの希望を叶えようと奮闘したそうです。迷いやすい横浜中華街や羽田空港国際線ターミナルでは、要所に立って誘導してくださいました。

盛りだくさんの企画で楽しい一日を過ごすことができ、参加者一同、委員の皆さんに感謝していました。また、お忙しい中、朝早くから一日中ご一緒いただいた藤野校長先生と森田副校長先生、本当にありがとうございました。

   
参加者の皆さん


5年生学年委員